店長森本の居酒屋対談 vol.4 (前編):ハシグチカナデリヤ


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2015年12月7日 夕方
場所:下北沢『MOSAiC』
(居酒屋じゃなくてすいません)
対談:ハシグチカナデリヤ


-ハシグチカナデリヤ
地元広島から単身上京し、バンド活動を経て2008年に『はしぐちかずひろ』としてソロ活動開始。
その後ルックスも音楽性も大きく変化を見せ、2014年より「ハシグチカナデリヤ」として本格活動スタート。
ライブではループマシンを多用しギターアンサンブルを構築、ギターを弾き倒しながら歌う彼独自のスタイルに加え、多彩なメンバーが参加し圧巻のパフォーマンスを繰り広げている。


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2014年にはMOSAiCにて二度のワンマンライブ成功させ、その勢いは止まらず夏にはイナズマロックフェス2014に出演。
2015年10月には渋谷CLUB QUATTROでワンマンライブ、その後ミナミホイール2015に出演。
今年待望のフルアルバム「その名はハシグチカナデリヤ」を全国リリースし、その活躍から目が離せない大注目アーティストだ。

今回の対談では、そんなハシグチカナデリヤの知られざる素顔に、なんと前編・中編・後編と三回に分けて迫ります!

ハシグチカナデリヤってどんなアーティスト?って方は、こちらの映像をぜひチェックして見てください!!



それでは行ってみましょう!


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『はしぐちかずひろ』から『ハシグチカナデリヤ』へ。

森本「ハシグチさんは元々”はしぐちかずひろ”として数年前からMOSAiCにめっちゃ出てましたけど、その頃の印象としてはお客さんもしっかり付いていて、爽やかな”シンガーソングライター”ってイメージでしたね!」

ハシグチ「そうですねー、そういう時代もありましたー。」

森本「自分の記憶では”まさかマザーユニバース”とかを新曲でやり始めた頃から、なんかスタイルがガラッと変わった気がしたんですけど、当時はどんな心持ちだったんですか?」

ハシグチ「あのー振り返ると、たしか2011年くらいに東京事変の最初のギタリストと対バンすることがあったんですよ。それでまあどんなもんかなと。俺は2番目のギタリストの浮雲の方が好きだったから、1番目のギタリストはまあ別にどうでもいいやって感じだったから、大して期待もせずに行ったんですね。しかしこれがやっぱり実際見てみると”さすがに違うなー”って感じがあったんですよね。」

森本「違うと言うと?」

ハシグチ「うーんその、単純に上手いとかそう言うことじゃなくて、ちょいちょいミスったりもしてるんですけど。なんかもう全部違う!って感じがしたんですよ。そこらへんのライブハウスで聴くギターのレベルじゃなかったんですよ。特別なんか変なことしてるわけじゃないんですよ。だけどもうなんか違うな!って感じがして。」

森本「何かを感じさせるものがあったんですね!」

ハシグチ「そうなんですよ。それで”これはもっと凄い人見ないとダメだわー”と思って。我々バンドマンは慢性的に金が無いですから、だいたい1万円とか払ってライブ見に行かないじゃないですか。その結果ライブハウスでのライブしか見てないワケでしょ?ライブハウスのライブなんて売れてないやつが集まってるんだから…。」

森本「たしかに(笑)。」

ハシグチ「ごくまれに例外はありますけどね!でも基本はみんな大したことやってないんですよ。もちろん俺もその中に入ってるなって思って…、多少危機感を持ってもっと良いライブを積極的に観に行くようにしたんです。上手いだけなら沢山いるけど、そう言う次元を超えた人が上には沢山いるなと思って。」

森本「滲み出てる人がいますもんね!」

ハシグチ「そう!俺もそう言うものを感じさせられないとダメだし、コイツは何か違うな!と思われないとこの先ダメだな…って思って。だけどじゃあ具体的にどうしようかなというのを、ちょうど2011年くらいから今に至るまでずっと考えてたんですね。」

森本「そこから”ハシグチカナデリヤ”として劇的に変わって行く道のりが始まるワケですね!」

ハシグチ「そうですね、いろいろなんやかんや考えながら作った曲が、いま代表曲っぽくなってる”まさかマザーユニバース”で、あれはコードが三つしか出てこないんですよ!」

森本「あー!そうですね!」

ハシグチ「実は自分が好きな曲を考えたら、割とコードが少ない曲が多くて。これヒントかも知れないと思って! Maroon5の「Moves like Jagger」(ムーブス・ライク・ジャガー )って曲があって、これなんてコード2つで出来てて、むちゃくそ名曲!で、なんかそんな感じの曲作りたいなと思って作った曲が、マザーユニバースなんですよ!」

森本「へーそうなんや!!」



ハシグチ「この曲を作って、やっぱ手応えがあったんですよ!これは来たぞ、これは行けるかも!って。すぐさまオルガエンターテインメントの有留ボスに”いいの出来たよ聞いてくれ”って言って聴かせて。あの人はそれまで”ニュートリノシンドローム”が好きだったんですけど(当時はJPOP的なバラードも沢山作っていたが、それらでは無く)、マザーユニバース聴いた時に”はっさんはこっちのほうがいいと思うよ”って感想だったんですよね。まあふわっとした感想だったんですけど、その言葉は結構ひっかかったりしまして、なるほどなと思って。」

森本「その頃から割と今の代表曲というか、ライブでも定番の曲を作り始めてたんですか?」

ハシグチ「その頃に”Rachel”も出来てて、”らぶふらくしょん”もそうですね。あとちょっと雰囲気が違うけど”なに食べ”とかもその時期ですね。あと”バイバイ未来エンドロール”とかも、2013年のその時ですね。」

森本「”Rachel”は衝撃的でしたねー!」

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ハシグチ「初めて”Rachel”をライブで聴いたお客さんは、ワケが分かんなかったんじゃないかと思いますよ(笑)。だけど実際リアクションがどうだったかは覚えてないんですけど、ライブでやった時にこれだ!と思ったんですよ。」

森本「やってる側でかなり手応えがあったんですね!」

ハシグチ「これだ!これだ!と思って。こっち寄りの曲を当時いくつも作ったんですね。」

森本「その頃からついに改名騒ぎがありまして、まず”いとをかし”→”ハシグチカナデリヤ”となって行きました。こちらから見ていると、その後順調に割と快進撃が続いてるなーという印象ですが、ハシグチさん的にどうですか?」

ハシグチ「今年(2015年)はなかなか良かったですね!」

森本「改名してから、それまで付き合いのあったミュージシャンとか、周りの環境って変わりました?」

ハシグチ「いやー、ガラっと変わったってほどでは無いけど、、対バンは明らかに変わったな(笑)。」

森本「自分としては当時、”いとをかし”から”ハシグチカナデリヤ”に更に改名して行く頃、”本当にこれは売れるんじゃないか”とすごい思ったんですね。”すごいのが出て来た”という印象がありました。とにかくMOSAiCに出てるバンドにももっと見てもらいたいなと。だから不思議なんですよね。当時”かずひろ”時代にあれだけMOSAiCにも出てたのに、みんなハシグチさんのことをあまり知らなかったという。」

ハシグチ「だからそこなんですよ結局。はしぐちかずひろのあの程度だと、人のウワサとか人の口コミで広がる音楽じゃないなって。そもそも説明しづらいって言うか(笑)。”はしぐちかずひろはいい曲やってるんだよ”としか言えないじゃないですか(笑)。」

森本「あーたしかに(笑)。だからその2014年ですかね?MOSAiCのブッキングとかにも出始めてくれて、当時うちによく出てたバンドは”ハシグチカナデリヤ”って凄いな、ヤバいなって言ってくれたりして嬉しかったし良かったですねー!」

ハシグチ「うんうん!」

森本「その年の年末のカウントダウンや白フェスにも出て貰って、更にワンランク上に行ったのは”イナズマロックフェス”に出たのは大きいですよね!」

ハシグチ「はしぐちかずひろ時代じゃ100%絶対なかったですね!(笑)。」

森本「なかなか出たくても出れないハードルですもんね!」

ハシグチ「あれは出れたの嬉しかったし、楽しかったなー!」

森本「あれからまた進化していきましたね!」


うんざりしてた”はしぐちかずひろ”時代


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森本「はしぐちかずひろ時代に振り返ってみたいんですが、当時は”いい曲を歌う、いいシンガーソングライター”ってイメージだったんですけど、今の方が人間性も出てていいですよね。そこ大事ですよね。」

ハシグチ「うん、そうかも。」

森本「かずひろの時代は、ちょっと良く見せなきゃいけないっていう音楽でしたもんね!だからイケメンにならないといけない感じがあるというか(笑)。」
 
ハシグチ「そうそうそうそうそう!」

森本「今の方がハシグチさんらしいですけどね!」

ハシグチ「らしいですね!」

森本「だからすごいの見つけたなって感じがして、路線変更は結構勇気がいったと思ったんですけど…。」

ハシグチ「しかしこれがですね、結構うんざりしてたんですよ。いわゆる”シンガーソングライター”と言われるポジションというか。もう対バンも爽やかな人と当たって、MCが上手な人と当たって、お客さんがなまぬるく手拍子してるみたいなね。もううんざりしてたんですよ、もうここヤダと思って。」

森本「その頃ライブだって、年間めっちゃやってましたよね?」

ハシグチ「やってましたよー。」

森本「2010年とか、もうその感じでバリバリでしたもんね。でもみんなそこで中々、変って行くって難しいじゃないですか?ある程度応援してくれる人も沢山いたわけですし。」

ハシグチ「難しい。だけどなんでみんな変わって行くことが出来ないかっていうと結局ね、音楽に限らずなんでもなんだけど、”もったない”っていう感情があるからだと思うんですよ。例えばそれまで営業してたお店を閉店するとなったら、何年も積み上げたものをゼロにするってことでもったいない。だからやめないんですよ結局。でももったいないって感情からプラスになることってあんまりないと思うんですよね。それこそ末期的な男女とかもそうでしょ。2年付き合ってきたからなみたいな、この2年無駄になるのはちょっとヤダなみたいな。だけどその状態のまま付き合っていい感じになる男女はいないじゃないですか。
だからもったいないっていう感情はね、絶対よくないんですよ。もったいないという感情は捨てたほうがいいです。」

森本「なるほど。当時”はしぐちかずひろ”としてそこそこの名前もあって、変わっていくのも大変だったと思いますけどね!」

ハシグチ「いやまあ、どこらへんを基準にするかにもよりますけどね。ただ俺の中では”はしぐちかずひろ”時代は何にもなってなかったんですよ!(笑)。」

森本「(笑)。」

ハシグチ「まったく売れて無いとにかく!!以前”はしぐちかずひろ”名義で1枚流通版を出したんですけど、あれもマジで売れてないんですよ。いま思うと確かに俺のあのぐらいのルックスで、顔がジャケットに出てて、あのアルバムの感じを知らない人が手に取って”これ買ってみよ”とかならないだろうなと思って。」

森本「売れそうにないってことですか?」

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ハシグチ「もし視聴機に入っていたとしても、お店の店員さんがはたして売り出したいものなのかって言われると、やっぱそんなもんじゃないなって思ったんですよ。曲単体ではすごいいい曲だったんですけど、”はしぐちかずひろ”を商品として見たときに、俺が事務所とかレーベルの人間だとしたら、”こんなやつ商品にしないわ””うちではいりません”ってなるなって思ったんですよ。」

森本「なるほどー。自分で自分のことももっとプロデュースして行かないとって思い始めたんですね。でもその能力がたけてますね!」

ハシグチ「たぶん人より冷静に見てるんですよ自分の事を。そこが良かったんだと思いますよ。人より才能があるとかそんなんじゃないですね。なんか客観的なんですよね、自分への評価が。」

森本「”はしぐちかずひろ”から”ハシグチカナデリヤ”になって、ファン層って変わりましたか?」

ハシグチ「うーん、もう総入れ替えするかなと思ってたんですけど、想定してたよりゼロからのスタートにはならなかったなって。良くも悪くもですが、結局そんな感じかって思いましたよ。」

森本「音楽的な面で、かなり影響がありそうですけどね。」

ハシグチ「結局音楽じゃないのかなって。かずひろ時代の感じが好きだったら、絶対カナデリヤは好きじゃないでしょって最初は思いましたから。」

森本「そうですよね、結構変わりましたからね。」

ハシグチ「まあ”かずひろ”時代もアクの強い曲もありましたんで、そういうのが好きな人もライブに来てましたから、まあそういう意味ではゼロにはならなかったのかも知れないですね。」

森本「あとはハシグチさんの変わっていく姿をみて、”確かに今のこのハシグチさんの感じがいいかも”って、元々応援してくれている人はそうなったのかもしれないですね。”どんどんいい曲できてるじゃん!”って」

ハシグチ「うーん、ただ本当にうんざりしてたんですよ。こんなんじゃだめだと思ってました、正直。客層ひとつとっても。」

森本「当時は女性のお客さんが笑顔でキャーキャー言ってて、曲によってフリがあったりとか、ビジュアル系に近かったっすよね?」

ハシグチ「もうこれではだめだと本当に思ったんですよね。カナデリヤになってから、俺の音楽が好きで見に来てくれてる人は、もうライブを見て普通に満足して帰っていきますから。挨拶する時はするし、出来ない時はいいやって帰ってくれますから(笑)。これが結構よくて(笑)。」

森本「昔は違いました?(笑)。」

ハシグチ「昔は違いました。ライブハウスのお客さんってなかなか帰らないじゃないですか?”そろそろお帰りください”ってアナウンスしても。ずっとしゃべってるやつがいるでしょ。」

森本「(笑)。」
 
ハシグチ「昔はしつこかった。」

森本「(笑)。」

ハシグチ「でもやっぱ、当時はそういうお客さんへのサービスも、2500円のチケットに組み込まれてないとダメな程度のライブしかしてなかったんですよ。」

森本「音楽どうのこうのより、そのビジュアルとか性格とかだったんですかね…。」

ハシグチ「うん、だから当時は友達とかに、この状態を見せるの恥ずかしいなって思ってましたよ。上京したての頃の自分に、タイムマシンで今の感じを見せたらガッカリするだろうなって普通に思ったり。こんな感じじゃないだろうみたいな。」

森本「自分が描いてた未来と全然違うとこに来てるなーみたいな?」

ハシグチ「そう、これ全然ダメだーって。」


洋楽サウンドを意識しても、結局日本人好みなメロディーとかによく反応する


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森本「ハシグチさんの音楽は幼稚な感じが無い上に、音楽的にもちゃんと研究されていて、なおかつメロディーも覚えやすくて分かりやすいというイメージがあるんですが、曲作りのこだわりとか美学って何かありますか?」

ハシグチ「やっぱりねー、結局分かりやすいのが好きなんですよ。RadioheadとかBlurとかも好きなんだけど、なんかやっぱり日本人好みなメロディーに自分は反応するんだなって思ってて。いわゆる”どシングル曲”みたいなやつも、実は超好きなんですよ。」

森本「つまりバランスなのかなあ?」

ハシグチ「例えばMaroon5なんかはどの曲もシングル曲みたいでいいですね、好きです。The Beatlesが日本に定着しているのは、Let It Beだとか、Hey JudeとかYesterdayがあるからだと思うんですよ。外国ではThe Rolling StonesとかThe Whoとかと同じような感じらしいですね。The Beatles、The Rolling Stones、The Who、The Kinks、これが四大昔のバンドみたいな。」

森本「The Rolling StonesはThe Beatlesに比べると、確かに浸透具合が全然違いますね。一般的に。」

ハシグチ「The Beatlesほどじゃない。The KinksとThe Whoにいたっては、一般的にほとんどの人が知らないですよね、日本だと。」

森本「確かに、1.2曲とかは有名ですけどね。」

ハシグチ「そうそう。だから本当に洋楽好きな人たちと、アンテナが違うんですよ自分は。結局日本人的なやつが好きで、JPOP育ちですし90年代とかの。なんだかんだ口ずさめるとこがどっかしらないと、とらえどころがない感じになるんですよ。なんだこの曲は?みたいな。」

森本「たしかにハシグチさんの曲はちゃんとこう、キャッチーな部分がありますもんね!」

ハシグチ「キャッチーでしょう!だからガチンコの洋楽っぽい曲にならなかったりするんですよ俺の曲は。それが逆にコンプレックスみたいにあったりするんですけど…。」

森本「えー意外!曲作る時に、もっと日本人が好きそうな感じよりかは、洋楽テイスト満載なものをもっと作りたいということですか?」

ハシグチ「いや、いくら洋楽を意識しても、自分が好きなメロディーを乗せるとどうしてもこうなっちゃいますね(笑)。あとみんなが口ずさめるパートというか、ライブを意識して作ってるからまあこれなんだろうなと。」

森本「なるほど。」

ハシグチ「”らぶふらくしょん”にしても”まさかマザーユニバース”にしても。だからみんなで口ずさめる場所が欲しいから、覚えやすいほうがいいなかってとこがあったりなんで、まあそれが自分なんでしょうね。」

森本「”六等星の丘”という曲も、みんなで口ずさめるパートがあったりして、本当にいい曲ですよね。」

ハシグチ「あれはいいですよ。」

森本「あの曲はもしかしたら”かずひろ”時代にもやってたのかもってテイストもありますよね?」

ハシグチ「いや、あれは似て非なるものなんですよ。まあ”まさかマザーユニバース”も”らぶふらくしょん”もベースとなる部分は洋楽サウンドを意識してるんですよ。でも日本語で歌って俺がメロディーを作るから、独特の感じになってるんですけど、六等星の丘もしっかり洋楽ベースのサウンドとアレンジで、ようするに言語ですね。洋楽の言語で作ってる曲なんで。」

森本「おお、確かに言われてみれば!」

ハシグチ「でしょ。だからゆったりした曲でいい感じの歌って感じなんだけど、かずひろ君の時代のやつとは、似て非なるものなんですよ。実は全然違う。」

森本「ほー、そう思って改めて聴くと、また新しい発見がありそうですね!」

ハシグチ「ぜひその点も含めて聴いてみてください!」

つづく。。。


いかがでしたでしょうか?
さて次回の中編では、上京した頃の思い出話やお金にまつわる話、ワンマンライブの興味深い思い出など大いに語って頂きます!
近日中に掲載予定ですので、お見逃し無く!!


【ライブ情報】

12月31日(木)
~2015 MOSAiC COUNTDOWN #31~
『COUNT DOWN MOSAiC 2015→2016 Special 4DAYS!』
ハシグチカナデリヤ / ゼーゼーハーハー / ガーターヴェルト / ザ・クレーター / kukatachii / GABA / タキザワユキヒト / プラグラムハッチ / Riverside Creature / アシタカラー / the tote / arrival art / More Than Love / GREEN EYED MONSTER / i-diot / camome. / the irony / さめざめ
【DJ】紺野圭祐(平日よく寝る子) / ヒノセイヨウ
OP/14:00 ST/14:30 [前]\1000 [当]\1500 +2Drink(\1000)
※高校生以下ドリンク代のみ\500 (学生証提示)
※FOOD:宇宙食堂(Novaurelia)
※再入場可

2016年1月18日(土)
ハシグチカナデリヤ presents
~smells like over thirty spirits2~
ハシグチカナデリヤ / ササキオサム(ex.MOON CHILD) / GLASSTOP / 赤と嘘 / おつかれーず
OP/17:30 ST/18:00 [前]\2500 [当]\3000 +1Drink(\500)


ハシグチカナデリヤ official web site


ライター / 森本真一郎
下北沢MOSAiC 店長 / Label Shiro 代表
昭和53年10月7日生まれ
【出身地】兵庫県出身
【血液型】B型
【趣味】なし
【特技】なし
【好き】お酒、鶏肉、美人
【嫌い】レーズン